− ディスカスの事情 −
 

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ディスカスの事情
ディスカスはのんびり暮らしているように見えても、毎日いろいろなことが起きているようです その中でも特に大きな出来事を紹介します。
 
バツイチ同士
ディスカスの生活で紹介している2つのペア(”ディスカスのペア”、”ディスカスのおじぎ”)から一組のペア(コバルトブルー)がうまれました...悲しいことですが、それぞれのペアのお父さんとお母さんが死んでしまったのです。
残された、ふたりはしばらくとても悲しそうにしていましたが、一年ほどたっておたがい急接近、ペアになって子育てをするようになりました。
 
集団生活の悲劇
水槽をパーテーションで二つに分けていたときに、一つのパーテーションに9匹のディスカスが暮らしていました。
そのなかで一組のペアが出来て、このペアはアクリルの壁面に卵を生むという強行にでました、夕方のまだ明るい時間だったので悲しいことに他の同居人が起きていました、産み付けた卵を次々に同居人が食べていっても、もう止めることはできませんでした。
その後このペアは別れてしまいました。
 
突然の出来事
ある日水槽を見ると、お気に入りのフルカラーターコイズが倒れて真っ黒になってます、呼吸もはやく目は焦点があってません、これは一大事と水槽内に隔離用のケースを入れて隔離ケースの中に強力なエアレーションを行いその中に倒れたディスカスをいれました。
目もヒレもまったく動かず生気が感じられません、多分助からないなと思いつつ様子を見ることにしました。
ところが、朝起きて水槽を見ると昨日死にそうだったディスカスが泳いでます。発色もよく餌もたべてすっかり元気そうです、結局なんだったのかいまだに原因不明ですが脳震盪だったのかなと思ってます。
 

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